モニター、ディスプレイ、デジタルサイネージの選択肢

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モニター、ディスプレイは、いま新しい時代に突入したのかもしれません。

それは、デジタルサイネージというジャンルの登場です。

いま、ディスプレイは、デジタルサイネージも含めてどうかという判断をしなければならないでしょう。

デジタルサイネージとは何か

デジタルサイネージという言葉は、まだまだ新しい言葉なので、意味がわからないという方々もいらっしゃることでしょう。

サイネージとは、 液晶画面に画像や映像を映して宣伝する広告物というとらえ方です。

そのとき、テレビディスプレイでも代用出来るかもとか、サイネージだと何が違うのか……いろいろ疑問もわいて来ることでしょう。

何がそもそも大きく違って来るのかと言えば、 テレビディスプレイであれば、基本、横向きにして活用することになります。

TV放送やDVDを発信した場合、映像規格がそうなっているから、仕方ないことでしょう。

ディスプレイ自体も、基本、横向きというセッティングです。

ですから、縦というのも不可能ではありませんが、手間は結構かかってしまうでしょう。

しかし、デジタルサイネージの場合違います。デジタルサイネージの場合、サイネージ用のモニターは「縦向き」なのです。

ですから、 サイネージ向けの広告用画像・映像を作成する際、作成の序盤では、縦長セッティングということになります。

この「縦」というのは、広告を見ている人にとっても斬新にまだ映り、広告としての価値、意味を充分持つことになります。

何しろ、広告を出して通過する人たちが足を止めなければ全然意味がない訳ですし。

ディスプレイというのなら当たり前でも、まだまだデジタルサイネージは新しい世界で、スタイリッシュで、オシャレにも見えるでしょう。

耐久性はどうか

比較して耐久性の問題はどうなのでしょうか。

TV用ディスプレイは屋内環境での使用をどうしても想定することになるのではないでしょうか。

しかし、デジタルサイネージは、屋外の環境を想定しています。

屋外環境では、あまざらしの環境や、直射日光の影響は存分に受けてしまうでしょう。

ディスプレイでは、そのような環境のことをそもそも考えて作られていないので、ちょっと外で広告展開をしようと思っても無理があります。

耐久性について考えるなら、やっぱりデジタルサイネージが大きく有利です。

いかがでしょうか。今後企業では、ディスプレイ、モニターとともに、デジタルサイネージの広告手段についても考えることになるでしょう。

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